ハイシェントについての独り言2

2回目のハイシェントの独り言でございます
気づけば既に60話近く書いていることにびっくり
まだ、終わらないので今までで最長になることは間違いないですが

初めて書いたロボットモノということなんですが、難しいですね
物語りもいよいよ終盤?と思いますが、今までの伏線がやっとここではっきり(?)となってきました

ちなみに150年も前のものが未だに通用するというのは
この150年碌な科学の進歩がないということです、ようするに人間としての成長が今止まっているということです
このお話に出てくる、重要機関などはモイライとかノルンとかウロボロスとか大層な名前をつけられていますが一応それなりに考えて名前はつけてあります

例えば、ウロボロスは無限をあらわす、蛇として描かれています
ハイシェントの戦艦ウロボロスは無限とはいいませんが、宇宙に存在する長い長い時を生きる為の道具、という事とか

ノルンはかなり有名かもしれませんが、運命の女神です
スクルド、ヴェルダンディ、ウルズの三姉妹はアニメにもなったりして聞いた事がある方は多いと思います、ノルンはこの三姉妹全体を現しているそうです

モイライもノルンと似たような役目を持っています
ラケシス、アトロポス、クロトのこれまた三姉妹です、一説によるとノルンと同定義として扱われる事があるとかないとか

こんな感じで自分なりきに神話とかから持ってくる場合でも意味を考えてみてます
単純にカッコイイからとかではないんですよ~

でも、普通の機兵、パンツァードやアルオルス、グラルディとかはかなり適当だったりします
アースラインの機兵はムゲンとか日本語まんまですしね
こんなお話ですが、皆様もう少しお付き合いくださいませ
今回はこの辺りで失礼いたします
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by meruchan0214 | 2006-10-27 01:14 | 独り言


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