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小説についての独り言2

私が現在書いているものって基本的に現代ファンタジーが戦争モノです

戦争モノはもっと殺伐としていたほうが、抑止力にはなるのでしょうが・・・
どうしても、オブラートに包むと言うか・・・、変な人は一人は居ます

ファンタジーものは一応色々考えているのですが、
SFとか、中世とか・・・
機会がというか、多分、今書いているのが終わったらそのうち書くと思います

戦争モノは考えるのが好きなジャンルなんですよね、
殺しあいが楽しいとかそういうわけじゃなくて、
絶対に起こさない為に考えるみたいな?

実際、私は何度も戦争のビデオや映画は見てますが、
いつ見てもやるせないですね
現実にあったこととあればなおさらです 

ファンタジーは私の妄想爆発状態です
まあ、気長にみてやってください(´ω`)

では今回はこの辺で・・・
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by meruchan0214 | 2006-05-31 23:17 | 独り言

11夜 事実

晴れた日曜日、真は朝から仕事をするということで
オープン前に店に着くよう家を出ていた

「おはようございますー」

真がリトルガーデンへとやってきた
いつもどおり、いつもの時間、それは何一つ変わらないことであった

「ああ、おはよ」
「おはよ~、真君」

真が中に入ると、隆泰と恵が料理の打ち合わせをしていた

「ん~、じゃあこれでいってみるか」
「了解、味付けはこのままでいいのね?」
「ああ、それでいいよ」

机の上には所狭しと料理が置かれている

「おいしそうですね」
「ん、食べてみるか?」
「いいんですか?」

真は隆泰に言われるまま、一つ料理を食べてみる
おいしい、確かにおいしいが懐かしいものを感じる
そう、死んだ父親が良く作ってくれていたものに味が似ているのだ

「前の店長直伝の料理を改良してみたんだが、どうだ?」
「いやぁ、おいしいですよ」

何でこんなにも懐かしいのかが分からなかったが、
とりあえず真はおいしいとだけ伝えることにしていた

「そかそか、なら安心だ」

カランカラーン

店の扉が開く、まだ開店の時間ではない

「僕が行ってきますね」

真は入り口に行き声をかける

「すいません・・・まだ開店・・・って、母さん!?」

やってきたのは真の母親だった

「どうしたんだ?」

隆泰は驚いた声をあげた真が気になったのかやってきた

「あら美也子さん、どうしたんですか?」
「え!?」

真は更に驚いた、隆泰と自分の母親が知り合いだったのだ

「久しぶりね、隆泰君、真が世話になってるようで」
「え???」

隆泰も急に言われて、少し事情が飲み込めなかったようだ

「あ~、そういうことなんですか・・・」
「そういうことなのよ」

真の分からないところで話が進んでいる

「あの~・・・どういった話で・・・?」
「ん~・・・、まあとりあえず、美也子さんも上がってください、恵も居ますから」
「それじゃあ、お言葉に甘えちゃおうかな」

隆泰は真の母親、美也子を中へと上げる
真はチンプンカンプンのまま隆泰の後をついていく

「あ、美也子さん、お久しぶりです!!」
「お久しぶり、恵ちゃん」

敬語を使う恵は真は始めてみた
それよりも、何故自分の母親がここの人たちの知り合いなのかが分からなかった

「苗字が違ったから、全然気付かなかったですよ」
「あの人が死んでから、昔の姓に戻しちゃったからね」
「そうなんですか」

隆泰と美也子の会話が弾んでいる

「あの・・・、どういう状況なんですか・・・?」
「美也子さん、全部話しちゃってもいいですか?」
「そうね、そろそろ全部知っておいてもいいと思うから」

すると、隆泰は急に真面目な顔付きになった

「分かったと思うけど、美也子さん、つまり君のお母さんは以前ここで働いてたんだ」
「はあ」
「それで、前の店長が君のお父さん、夫婦でここの仕事をやっていたんだ」

真は初耳だった、父親はただのサラリーマンだとばかり思っていた
母親もこの仕事について何も言わなかったし
ここでバイトをすることになったときも、黙って了承してくれていた

「この界隈では、二人にできないことはないとまで言われていた名コンビだった」
「いやだわ、恥ずかしい」

美也子はホホホと笑ってみせる

「それじゃあ、僕のお父さんが事故で死んだっていうのも?」
「死んだのは事故が原因じゃあない、ある事件がきっかけでね・・・」

隆泰の顔が暗くなる、何か後ろめたいことでもあるかのようだった

「俺を助ける為に命を落としたんだ・・・」

真はその言葉を聞いて声が出なかった

だが、うっすらと覚えている父、力強かった父
父親は困っている人を見捨ててはおけない人であった

だからこそ、隆泰を助けたのだろう

「どういった・・・事件だったんですか・・・?」
「少し長くなるけど・・・いいか?」

隆泰は真の目をじっと見つめる

「はい・・・」

真は確かめずにはいられなかった、
優しかった父の最期を、どうして自分がこの世界に興味をもったのかを
そして、隆泰からそっとそれが語られ始めた
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by meruchan0214 | 2006-05-31 10:08 | LittleGarden

梅雨入り

雨が降る 梅雨が来たよと季節が告げた

ザァザァ ザァザァ いつ上がるのだろう

雨が降る 蛙がぴょこぴょこ 喜んでいる

ザァザァ ザァザァ 家に傘を忘れたよ

雨の中 濡れて帰ろうか 止むのを待とうか

考え 考え 考える

だけど 考えていたら 時間が経った

雨がカラリと止んでいた

それ 今のうち 早く帰ろう

でも たまには濡れたい日もあるけれど

今日は 早く帰ろう 

あの人が待っているから

どんな時でも 空には太陽があるから
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by meruchan0214 | 2006-05-30 20:14 |

赤い夕日 中幕

赤い夕日が大地を照らす
全てのモノが赤色の光を受け、染まっている

「ふぅ・・・」

拠点の屋根の屋上で座っている、ヴァル、深く溜息をつき、元気が無い様子だ

「もう、5年も経つのか・・・」

ヴァルが反政府軍の部隊員として活動を始めて5年
今まで、ただ生き残る為だけに戦ってきた

「日本に・・・帰りたいな・・・でも・・・」

願っても願っても、叶わぬ願い
戦争が終わらない限りヴァルは帰れないのだ

「誰も私が生きてるなんて・・・思ってないよね・・・」

飛行機事故から既に5年
普通なら死んでいると思われているだろう

日本に帰りたい、けれど、既に自分の居場所は日本にはない
それが彼女を強く苦しめていた

「ヴァルこんなところにいたのか」
「レインさん・・・」

レインが下の階から上がってきた

「一体、どうしたんだ?」
「夕日を見ていたんです・・・」
「見ていたって、眼が見えないんじゃ?」
「見えないけど、感じることはできますから」

ヴァルらしい言い回しである
だが、それは寂しいと言う心を必死に抑えているようにも感じる

「日本に戻りたいのか?」

レインに言われ、一瞬動きが止まる

「帰りたいなら、俺が皆に話をつけてやる」
「いえ、そんなんじゃ・・・ないんです」

帰りたいと言う気持ちは確かに大きい
だが、今ここで帰るわけにはいかなかった

「ここの方にはお世話になりましたし・・・それに・・・」
「それに?」
「いえ、やっぱりなんでもないです」

ヴァルはレインの横を走り去っていく

「あ、1時間後に作戦の説明があるからな」

ヴァルは一瞬止まり、コクンとうなずくと、すぐ拠点内へと走っていった

「いくら強いとはいえ、まだ18の女の子・・・、普通の生活がしたいよな・・・」

レインはヴァルのことが気にかかっていた

「夕日か・・・、血に染まった色だが・・・、これが平和の色になるのだろうか・・・」

レインはじっと夕日を眺めていた・・・



タタタタタッ

廊下を走るヴァル、ある程度走ったところで立ち止まった

「もう、私の馬鹿馬鹿・・・」

ヴァルがここに残っている理由の一つとしてレインの存在があった

「だけど・・・私にこんな事言われても、多分迷惑だよね・・・」

初めて出会ったときから気になっていた人
一緒に作戦をこなすうちにどんどん彼に惹かれていった

確かに生まれ故郷には帰りたい気持ちは強い
だが、それと同じくらいレインの事も好きになっていたのだ

「どうしよう・・・」

伝えたい、でもきっとレインにとって迷惑なことだろう
彼の重荷にはなりたくない、そういった気持ちが全てを告白する勇気を奪っているのだ

だが、それは日本に帰ることと板ばさみになってしまうことでもあった

現在、レインは反政府軍のリーダー、
この戦争で生き残ったら、間違いなくこの国の重要な役割につくだろう
たとえ本人が望まなかったとしても、民がそうは言わないはずだ

「どうすればいいんだろ・・・」

想い、悩む、ヴァルはただ誰にも言えず一人悩んでいた
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by meruchan0214 | 2006-05-30 17:45 | 短編小説

赤い夕日 序章

ザァァァァァァァァァ

激しい雨が降り注ぐ、亜熱帯のこの地域ではそう珍しく無い光景
だが、雨が降っても軍人達の活動は止まることは無い

「ヴァル、後どのくらいだ?」
「後、3キロ弱って所ですね、時間で言うなら、30分というところでしょうか」

反政府軍、言うなればゲリラである、この国は大分前から腐ってきている
国のトップだけが甘い蜜をすすり、民は貧困に喘ぐ
故に反政府軍に力を貸す人間は数多い

「そうか、みんな行くぞ」

反政府軍のリーダー、レイン・ロイザー、元政府軍の軍人
それに従うは100人の部隊、お世辞にも人数が多いとは言えない
だが、それでも彼らは数ある反政府軍でも、一番多大な功績をあげている

「周囲に罠は感じません、大丈夫みたいです」

彼の傍らには、一人の女性、黒髪が美しくとても戦場で耐えれるとは思えない
彼女の眼には目隠しが巻かれている、
以前の戦闘で負傷した際に負った傷、それが彼女の眼の光を奪った

だが、それは彼女本来の才能を開花させることになってしまった

「よし、一気に制圧するぞ」

レインを始めとする、反政府軍の精鋭部隊
被害も他の部隊とは驚くほど少なく、また与える被害は驚くほど大きい

「敵襲!!敵襲ー!!」

行動に移った彼らの速さは並大抵のものではない
それを支えるのは綿密な計画と、それぞれの実力
そして・・・、ヴァルの能力であった

ダダダダダダ!!
ドガァァァァァァァン!!

辺りに銃声や爆発音が響く

「ザ・・・、敵が6時方向から来てます」
「了解」

速やかに作戦を遂行していく、それはもはや芸術と言っても過言ではない
敵はまるで操り人形のように計画通りに掃討されていく

「完了・・・だな」

拠点陥落の知らせが上がる

「おつかれさまです」

ヴァルがタオルをレインに手渡す

「準備がいいんだな」
「女の子ですからね」

レインはもらったタオルでぬれた体を拭く

「ヴァルはいいのか?」
「あ、私は大丈夫です」
「風邪引くぞ」

レインは半ば強引にヴァルの濡れた頭をぐしぐしとタオルで拭く

「や、いいですってば」

抵抗を見せるヴァルであるが、そこまで嫌という素振りは見せない

「ほとんどヴァルのお陰なんだ、一番大事にしないとバチがあたる」
「そんなこと、ないですよ・・・」

ヴァルは見えなくなった眼の代わりに、嗅覚などの感覚が通常の人間の何十倍も凄い
流石に文字とかは見えないが、周辺の気配を全て読む事ができる
本人曰く、全てのモノに気配があるから分かるらしい
仕掛けられた罠を容易く見つけてみせる

「ほんと、助かってるよ」
「そうですか・・・?」

少し照れた表情を浮かべるヴァル
しかし、レインはヴァルが居てくれてありがたいと思うと同時に
申し訳ないという気持ちで一杯であった

「俺達だけの力でやれればいいんだが」
「いいんですよ、日本に帰っても私の居場所なんてないし・・・」

暗い表情を浮かべるヴァル、この内戦が始まって既に6年

レインがヴァルと出会った時は、4年前のことだった



「こんな子供までいるのか!?」
「この場所を知られた以上、ここの兵士になってもらうか、死んでもらうしかない」
「だからって、こんな・・・」
「それに彼女は我が部隊で最高の兵士だ、目は見えないがな」

ヴァルが初めて会ったときにはすでに彼女の瞳は閉ざされていた

「いいんです、私の意志でここにいるんですから」
「でも、君だって戦いたくはないだろう?」
「そうですけど・・・、戦わなければ自分が死にますから・・・」

初めて会ったときは彼女が戦闘に参加することに納得がいかなかった
だが、彼女がいなければ、両陣営共にもっと大きい被害は出ている

「自ら前線に出る必要なんてないのにか?」
「ここでは人が足りないんです、戦う人が・・・、だから私も戦わないと・・・」

前線部隊はいつでも人手不足であった
それ故に彼女も戦わなければいけなかったのだ

「それに、私が今最も敵に恐れられているらしいですから・・・」
「恐れられている・・・?」
「はい、政府軍は私の事をブラックマーダーと呼んでいると、お聞きしましたが・・・」
「君があの・・・!?」

レインはこの言葉を聞いたとき、開いた口が塞がらなかった
政府軍に居た時に何度も耳にした名前、ブラックマーダー
黒髪の女兵士という事は聞いていたが、こんな可愛い小さな女の子だとは思わなかったのだ

「味方からは、ヴァルキュリアと呼ばれてましたが」
「それで、ヴァルなのか」

それから、しばらくずっとレインとヴァルは話し込んでいた
お互いが惹かれあうように、そんな感じであった



「今日も夕日が綺麗だな」
「そうですか?」

いつの間にか雨はあがっていた
森の向こうには赤く染まった夕日が見える

「ああ、とても綺麗だ」
「レインさんがそういうならとても綺麗なんでしょうね」

ヴァルはくすっと笑う

「ハクション!!」
「ヴァル、早く後方部隊から着替えもらってきなさい」
「は~い」

ヴァルは眼が見えないにも関わらず、器用に走っていく

「これが終わっても、この夕日が見れると良いな」

レインはただ真っ赤に染まった夕日を眺めていた
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by meruchan0214 | 2006-05-29 21:39 | 短編小説

赤い夕日 登場人物

短編小説 赤い夕日の登場人物です

レイン・ロイザー ♂ 26歳

ある国の反政府軍のリーダー
元々は政府軍の軍人であったが、この国の現状に愛想がつき、反政府軍へと下った
追っ手に殺されかけるが、反政府軍のヴァル達に助けられ一命を取り留めた
ヴァルからのたっての希望により、反政府軍のリーダーとなった
リーダーシップが強く、責任感がある

ヴァル (本名:入谷 紀久子 いりや きくこ) ♀ 18歳 

反政府軍に所属する、日本人の女性、ヴァルと言うのは部隊での愛称である
ヴァルキュリア(戦女神)の様な戦いぶりから言われるようになった
元々はただの女の子であったが、旅行中の飛行機が事故で墜落、唯一生存した人間で
偶然、傍にあった村がこの国の反政府軍であった為に参加する羽目になってしまった
戦闘中に目を負傷し、目が見えないが、そのせいかそれ以外の感覚は飛びぬけている
その感覚の最大知覚は数キロ以上にもなると本人の話である
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by meruchan0214 | 2006-05-29 20:49 | 短編小説

どっちを選ぶ

最後に残すモノは何だろな

私が残したいモノは何だろな

最初に大好きなものを 手に入れたい

最後に大好きなものを 手に入れたい

そんなの人それぞれだけど

だけど ついつい 考えちゃう

私はいつも迷ってしまう

でも それが一番の幸せのとき

大好きな時だから

好きなモノ 嫌いなモノ

全部ひっくるめて 選ぶのが好き

嫌いなモノがあったとしても

それが過ぎれば好きなもの

好きなものが最初にあれば

嫌いなモノも乗り越えられる

迷っちゃうけど 幸せなひと時
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by meruchan0214 | 2006-05-27 23:02 |

10夜 人と妖

人類が生まれてから既に何万年も経っている
だが、人類が知らない存在がこの世にはいる

それが妖である

「おはようございま~す」

真が事務所に入ると、真宮 夕子が休憩中であった

「あら、真さん、これからですか?」
「はい、夕子さんは休憩中みたいですね」
「ええ、と言っても、仕事は接客ではありませんけどね」

接客ではない、すなわち裏の仕事を意味する

「そういえば、夕子さんは妖なんでしたっけ?」
「ええ、そうですよ」

妖にもいろんな種類がいるのはこの前教わったこと
だが、それでもまだ真は色々な疑問が残っていた

「あの、少し聞いてもいいですか?」
「はい?」
「妖同士で戦うってどんな感じなんですか?」

夕子は少し考えるが、すぐに喋りだす

「悲しいことだと思いますけど、お互いの存在理由が違うのであれば、衝突は避けられないと思っていますよ」
「仕方がないということですか?」
「そうですね、私にも守りたいモノがありますし、戦う相手も存在意義がある。だからこそ、相容れないのですね」

妖といっても、人間がひとくくりにできないものを全て妖と言っているだけだ、
だから、当然妖個人が全て存在意義を持っているといってもいいのかもしれない

「まあ、私の仲間から見れば、私も異端なんですけどね」
「え、どういう意味ですか?」
「私はあなた方で言う、天使と呼ばれるものと言うのは以前に言いましたよね?」
「はい」
「私達という存在は人間を守るために存在しているわけではないんですよ」
「え、どういう意味ですか?」

真は言っている意味が全く持って理解不能であった
天使と言うのは、神話など見る限りでは正義であり悪を倒すものだと書いてある
それが、結果的に人間を守るということなのではないのか、そう思っていた

「私達が守るのは人間ではなく、神の教えなんですよ。絶対の法とでも言うべきでしょうか、それを破ると言うのであれば、本来は人間でも粛清します」
「でも、その法と言うのを守っている限りは、味方なのでは?」
「そうだと良いのですけどね」

意味深な言葉を言う夕子、だが真はいまいち理解に悩んでいた

「まあ、いつか分かる時が来ると思いますよ」

夕子は立ち上がると地下へのスイッチを入れた

「それじゃあ、そろそろ行きますね」
「あ、はい」

夕子は裏の事務所へと消えていく

「どういう意味なんだろ・・・」

真は一人で悩んでいる

「お~い、真君、準備できてるなら、早く着てくれ~」
「あ、はい」

隆泰に呼ばれて慌てて準備をする

妖というのは何なのか、一人一人違う存在なのは分かる
夕子の話を聞く限りではまるで人間と変わらない

いや、きっと同じなんだろう、性質そのものが同じなんだと真は思った
力がある、生まれが違う、ただそれだけの差なのかもしれない

真は妖について深く興味を抱く、
人間に味方する妖、敵対する妖、全てを包めて興味を示した
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by meruchan0214 | 2006-05-26 20:23 | LittleGarden

ブログについての独り言

私がつねづね思っているのですが
午後10時を過ぎたあたりから、とてもこのブログが重くなってる気がします

他の方のブログ行くと、そうでもないんですが・・・
原因はやはり投稿のしすぎにあるんでしょうか(´・ω・`)

まあ、ほぼ毎日1話は更新しているので、かなりの量なのですが
2ヶ月で既に投稿数は100を超えています

それでも見に来てくださる方はそんなに多くないんですけどねc⌒っ.д.)っ

来てくださっている方には感謝感謝の一言です(´ω`)
そんな感じですがこれからもよろしくお願いいたします(´ω`)
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by meruchan0214 | 2006-05-25 22:30 | 独り言

いくとし

桜咲く あの頃が 今でも昨日の事のように

懐かしく思う日々 重ねた年月

過ぎれば いつの日か思い出になりながら

一生懸命 生きてきた

後悔は何度しただろう

恨んだこともあるだろう

だけど それが生きてきた証だから

忘れてはいけないことだから

次へと繋がる 道になるから

だから 忘れることはないように

きっと 素敵なことがあるから

明日に繋がるこの橋を

僕らは 笑って歩いていきたい

夢に向かって 歩く僕らは

いつか また笑って出会える
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by meruchan0214 | 2006-05-25 22:28 |