<   2006年 06月 ( 29 )   > この月の画像一覧

護犬 まもりいぬ 3

じめじめした地下下水道
普通の人だったら嫌になるかもしれない
でも、この奥に未知のモノがいると思うと心が踊る

「ふんふんふ~ん♪」
「春香ちゃん、ご機嫌だね」
「もちろん、こういうこと大好きだもん」

友達からは良く怖い者知らずだと言われる
私自身そう思う、何度も危険にはあってはいるが
それでもやめられないのだ

「ご主人、危険そうだったらすぐに逃げてください」
「分かってるよ」

心配そうにこちらを見るヤマト
この顔を見るとつい悪戯したくなる

ムギュー

ヤマトの顔を左右に引っ張る

「あっはははははは!!」

急に貞子さんが物凄い笑い声をあげる
確かに変な顔にはなってはいるが、そこまでツボにはまったのだろうか

「ご主人・・・」
「だって、そんな顔されるとついちょっかい出したくなるんだもん」
「もう何も言いません・・・」

しょぼくれるヤマト、私の事が心配なのは分かるけど
それを気にしすぎるのがヤマトの悪い癖である

「ん・・・」

貞子さんが何かに気付いたようだった

「奥に何か居るよ」

貞子さんはゆっくりと前に進む
幽霊なので当然足音もしない、半透明なので見えづらい
こういうところでは何かと便利である

ただ、代わりに私達もよく分からないのだけど

「居ました、目当てのモノです」

貞子さんは行きと同じ様にゆっくりと帰ってくる

「一気にやっちゃいますか?」
「うむ、我がやろう」
「それじゃ、よろしくね~」

ヤマトは自分の真の姿を介抱する
邪悪な容貌に毒の牙を見せる、その外見からはとてもいい生物とは思えない

「10秒以内に終わらせる」

ヤマトは力を溜め一気にそれがいる所へと駆け抜ける

「ガァァァァァァ!!」

まるで風のような動きの獰猛な獣
その爪は全てを切り裂き、牙は全てを引きちぎる

「ご主人、貞子殿、少し離れていてくれ」

ヤマトは口に何かを溜め始めた

「あ~、あれやるのか、確かに離れた方がいいね」

私と貞子さんはヤマトの傍を離れる

グアアアアアアア

ヤマトの口から薄緑色の霧が吐き出される

「ギュエエエエエエ」

生き物が苦しむ声が聞こえる
ヤマトの吐いたあれは猛毒の霧である

吸った者は即座に命を落とすほどの猛毒なのだ

「あれだけは私も気をつけないと」

当然私にも猛毒なのであれを吸うわけにはいかない
だが、ヤマトの体外に出てしまうとその作用もすぐに薄れてしまうので
空気中で有効なのはせいぜい15秒ほどだ

「終わったぞ」

ヤマトの声がする
私達はヤマトの毒が無くなったことを確認するとヤマトの傍まで向かう

「これが今回の生物・・・?」

確かに人型、だがこれは何かがおかしい
なんというかありえない造りをしているとでも言えばいいのだろうか
見た目は人間そっくりだが、作り物だと分かる違和感

「何か、不思議ですね」

貞子さんも同じような意見のようだ

バリ!!

不意に天上から何かが降ってきた

「ご主人、危ない!!」

ヤマトの声に反応するが、私は所詮人間妖の力に勝てるはずもない

「えい!!」

貞子さんの放った何かにより、それは一瞬で絶命する

「まだ残っていたとは・・・、申し訳ないご主人・・・」

深々と頭を下げるヤマト、だが私はそんなことは気にしない

「大丈夫だって、何かがあったらヤマトや貞子さんが護ってくれるんでしょ」
「うむ・・・」
「当然」
「じゃ、それでいいじゃん、今回も無事に終わったんだしさ」

適当に切りあげないとヤマトはずっと落ち込んだままになってしまう
だからこういう風にいつも私はいっている
もちろん、本音でもある

「それじゃ、帰ろうか」

私達は三彩屋へと向かった

これからも私達はずっとずっと一緒だろう
私を護ってくれている限り・・・
[PR]
by meruchan0214 | 2006-06-30 23:19 | 短編小説

20夜 苛立ち

「えらい手薄すぎないか?」
「そうですね、奇襲とはいえ警護が少なすぎる気がします」

仕事に来ている真達はあまりにも拍子抜けするほど、警備が手薄であった

「く、くくく」

まだ息が残っている妖が笑っている

「何がおかしいんだ」
「お前達の大事な仲間が今頃殺されているかと思うとな・・・く、くくく」

それを聞いたとたん、隆泰の顔色が変わる

「ちっ、急いで戻るぞ!!」
「はいっ!!」

だが、今までどこに隠れていたのか分からないほどの妖が現れる

「邪魔だ!!」

迫り来る妖達を蹴散らし、店へと戻ろうとするが
数が多くすぐには戻れそうにもない

「店長!!この数ちょっと多いですよ!!」
「分かってる!!」

隆泰の心理に不安の二文字が浮かんでくる

急いでも間に合わないかもしれない
自分が罠に気付いていればよかったのかもしれない
そんな自分に苛立ちを覚える隆泰

「店長!!」

真の一言で我に返る
あの時から常に冷静になるよう心がけてきた
どんな時でも、落ち着いて対処できるようなったつもりだった

だが、今自分の一番大事な人間が窮地に立たされていると思うと
どうしようもなく感じてくる

「すまない、真・・・」

落ち着きを取り戻した隆泰
だが、その表情はやはりいいとはいえない

「とにかく、早く戻りましょう!!」

隆泰達は必死に店へと走る
迫り来る妖達を退けながら

残った仲間たちの安否を心配して・・・
[PR]
by meruchan0214 | 2006-06-28 22:09 | LittleGarden

愛しい人

愛しくて 待ち遠しくて

ずっと 待っていた

貴方のことを 待っていた

会ったことのない 貴方

でも すぐに分かった

私の愛しい人 愛するべき人

結ばれる為に 生まれてきたのだから

愛しくて 愛しくて ずっと思い続けて

生まれる前から 決まっていたよね

貴方と私 必ず一緒に

ずっとずっと 離さないから

これから先も ずっと 永遠に
[PR]
by meruchan0214 | 2006-06-28 20:58 |

護犬 まもりいぬ 2

プルルルルル

携帯が鳴っている
送信者は山野辺さん・・・と言うことはあっち方面の仕事らしい

山野辺さんというのはこの辺りの妖のネットワークの長を務める人物で普段は飲食店の店長だ
まあ、実際仕事するのは私ではなく、ヤマトと貞子さんなのだが・・・
二人ともいつも私の傍に居る為に連絡は私にくるというわけだ

「ヤマト、貞子さん、今日の帰り、三彩屋(みさや)に寄りますよ」
「了解だ、ご主人」
「は~い」

月に数回こういったことが連絡がくる
こういうことが大好きな私にとっては丁度いい事なのだ

お店は見た目ごく普通の料理屋さん
しかし、器物のほとんどや利用する客の半数は妖という、妖ご用達の店でもあるのだ

「こんにちは~」
「お、春香ちゃん、待ってたよ」

この気さくなおじさんが山野辺さん、齢1000年の龍らしい
長生きしているせいかたまに説教じみた話をするのが玉にキズ
だけど、それ以外はいたって普通のおじさんである

「マスター、今回の依頼とは?」
「ああ、そのことなんだがね」

山野辺さんは資料を私達に渡してくれる

「ここの調査に行ってもらいたいんだ」

資料によるとその場所は近くにある下水処理場だった

「ここがどうかしたのですか?」
「うん、最近妙な噂が立っていてね、被害が出る前に手を打っておこうって事になったんだ」
「へー」

その噂とは下水に人型の生物が住み着いたらしい
あくまで人型の生物というのはまだ確認していないためで
それを見てからネズミなどの死骸がそこらじゅうに散乱するようになったらしい
死骸はいずれも噛み切ったような後があり、捕食されたものと思われる

「ご主人、いつも言っていることだが・・・」
「一緒に来るな、でしょ、大丈夫だって」

ヤマトは心配性だ、まあ私を護ることが第一だからしょうがないのかもしれないが

「以前もそう言って危険な目に遭っているではないですか」
「そんな時はヤマトが護ってくれるんでしょ?」

護ってくれる、都合のいい言い訳でしかない
だが、やっぱり気になるものは気になるし、こんな面白いことに首を突っ込まないわけにはいかない

「ヤマト君も毎度のことなんだから諦めたら~?」
「諦めたらとは・・・、我はご主人に危害が加わらないようにだな」
「まあまあ、私が付きっきりで春香ちゃん護るからさ、それならいいでしょ?」

貞子さんの説得に応じたのか、ヤマトはしぶしぶ了承する

「ぐぅ・・・、絶対に傷つけるんじゃないぞ」

ヤマトは本当に私の事が心配でしょうがないんだと思う
だからこそ危険な場所には連れて行きたがらないし、傍に居て護ってくれる
義務だからとか言ってたけど、きっとそれ以上の何かで私達は繋がっていると思っていた

「んじゃ、早速行こう~」
「気をつけていけよ~」

私達は問題の下水処理場へと向かった
[PR]
by meruchan0214 | 2006-06-27 19:05 | 短編小説

19夜 襲撃

「はぁ~、暇よね~」
「仕方ないですよ、今回はお留守番なんですから」

仕事に行った隆泰達を事務所で待つ恵と夕子

「それにお腹の子供に何かあったら大変でしょう」
「え・・・、夕子ちゃん、気付いてたの?」

夕子はにっこりと笑う、恵は知られているということにかなり驚いた

「はい、お子さんのためにヨーグルトシャーベットです」

夕子は手作りのシャーベットを恵に渡す

「わ~、ありがとう~、最近こういうものがおいしくって」

恵は喜んでシャーベットを食べ始める

「私や隆泰は黙ってたのにどうして分かったの?」
「ふふふ、これでも一応愛を司る天使ですからね」

恵は夕子の言葉を聞いてなるほどねと思ってしまった
夕子は自分の親しい人間の居場所などが分かる
本人曰く、自分の役目が愛を伝えることだと言うことらしい

「でも、いっつも出張ってたからこうなると暇なのよね~」

恵はだるそうにテーブルの上にうなだれる
それを見ている夕子はクスクスと笑っていた

「!!」

二人は嫌な気配を感じ取った

「夕子ちゃん」
「はい、すぐそこまで来てます」

今、この店に残っているのは恵と夕子、
それに雑務などをこなす非戦闘員の人間しかいなかった

「ここを襲撃する輩がいるなんてね・・・」
「とりあえず、私が迎え撃ちます」

夕子は一人外に出ようとする、だが一緒に恵もついてきた

「恵さん!!ここは私に任せてください」
「この感じだと、相手はかなり強力よ、夕子ちゃん一人じゃあ辛いでしょ」
「でも、もし何かあったら、赤ちゃんにまで・・・」
「大丈夫、私強いから」

何を言っても行こうとする恵

「絶対に無理をしないでくださいね」
「分かってるって」

止めるのを諦めた夕子
こうなったら何があっても自分が守るしかないと思った

「ホホホ、やはりかなり手薄になっているようですねぇ」

外に出ると街の雰囲気がいつもと違う感じがした

「これは・・・」

街が異常に静かなのである
そして目の前には一人の人間・・・いや妖が居た

「デュアラウズ様の命により、あなた達を処分いたしますよ」
「まさか、あなたたちは・・・!!」

恵は忘れるはずもない名前
2年前の前店長の最後の仕事となった妖の名前
あれは確かに2年前に倒したはずであった

「ホホホ、脆弱な人間と違うのですよ、我らの王は更なる力を得て不滅の存在になったのだから」
「だったら、もう一度倒すまでよ!!」
「できるものならやってみなさい、あなた方はここで死にますけどね」

ガキィィィィィン

恵は手に持った大剣で切りかかる

「絶対に負けないんだから!!」
「恵さん!!あまり無茶はしないでください!!」

ズバッ!!
バキィ!!

あたりに響く斬撃の音

「守ってみせる、この店を、私達の子供も!!」

負けられない一戦
恵と夕子は死力を尽くして戦うしかないのだ
[PR]
by meruchan0214 | 2006-06-26 20:13 | LittleGarden

言わないで

別れの時は いつかくる

絶対にやってくる それは逃れられない

だけど それを受け止めなければならない

泣きたければ泣けばいい

叫びたければ叫べばいい

乗り越えられれば また いつか出会えるから

だから さよならは言わないで

たとえずっとあえなくなったとしても

別れが来たとしても 言いたくはない

私があなたと出会った事を 忘れたくないから

さよならは言わない きっと会えるから

その時まで 少しだけ離れ離れ

でもすぐに会えるさ

私達は繋がっているから
[PR]
by meruchan0214 | 2006-06-25 19:25 |

護犬 まもりいぬ 1

「ヤマト~散歩行くよ~」
「バウバウ!!」
「あ、春香さん、私もついてく~」

これが私、島原春香の日常的風景

「ヤマト、今日はどこいこうか?」
「ご主人が望むままに」

ペットのヤマト、何だか分からないけど私を護る為にやってきたらしい
見た目はちょっと怖いけどとってもカッコよくて頼れる

「春香さ~ん、待ってください~」
「貞子さんは幽霊なんだから、私なんかよりも早いんじゃあ?」
「私、体力はないんですよ~」

この半透明の幽霊は伊戸貞子さん、無から生まれた幽霊で誰かの怨念とかではないらしい。
最近、映画かなんかで有名になったらしいけど、私にはよく分からない
映画の中とは違って非常に温厚で少しドジっこだ
いわゆる霊感のある人じゃないと見えないらしい

「じゃあ、今日はあっちに行こう!!」
「仰せのままに」
「は~い」

私達は仲良く3人で家を出る
初めて出会った頃は私も戸惑ったかが、今ではすっかりなじんでいる

「あ、そうそう今日はヤマトを洗う日だね」
「う・・・」

一瞬動きがピタッと止まる
ヤマトはいつもこうだ、洗われるのが嫌いなのか分からない
けれど、大人しくしているから嫌じゃないのだろうといつも思っている

「私もお風呂入りま~す」
「入りますって、貞子さんは実体がないから擦り抜けるちゃうよ」
「入るって事が重要なんですよ!!」

思いっきり力説する貞子さん、たまに変なことに熱くなる
まあ、そこがかわいいのだけれども
『「ご主人には悪気はないのだが・・・』

ヤマトは実は体を洗剤で洗われると体内の毒素が洗剤で中和されてしまうために
しばらくの間本来の力がだせなくなってしまうのだ
ゆえに洗剤はヤマトにとってかなり致命的な毒である
しかしヤマトの主人島原春香は綺麗好き、2日に1回はヤマトを洗剤で洗う

『あれさえなければ、完璧なのに・・・惜しいな』

人間誰にも欠点はある、ヤマト自身もわかっているが
もし、完璧な主人であったらここまで慕う気にはなれなかっただろう
その欠点が弱点でもあるが魅力でもあるのだ、だが口では否定はする

「ヤマト~何してるの~?」
「む、すまないご主人」

散歩から帰ると、召使い達が総出で出迎える

「お帰りなさいませ、お嬢様」

執事の挨拶と共に周りのメイド達も頭を下げる
正直、私はこういうのが好きではなかった 
でも、昔からこうだったので今更言う気はさらさらない
彼らも仕事だからしょうがないと思っている

「さ、お風呂お風呂」

私はヤマトを連れてお風呂へと向かう
貞子さんも一緒についてきている

バシャーン

かけ湯をしてから、お風呂へと入る

「あ~気持ちいい」

私はお風呂に入っている時が一番幸せを感じる
もちろん、一人だけでもいいが皆で入るのもまた面白い

「極楽、極楽・・・」
「・・・、貞子さん、お湯に触れるんですか?」

貞子さんはお湯に入っているのかどうか分からないが気持ちよさそうにしている

「ん~とね、あったかいか、つめたいかくらいは分かりますよ」
「あ、そうなんですか・・・」
「さっきも言いましたが、気分が大事なんですよ!!」

握りこぶしを作り力説する貞子さん
確かに彼女の体では何も触れないし何も感じないのかもしれない
だからこそ、気分で酔うことが大事になってくるのだろう

「それじゃ、そろそろヤマトを洗わないとね」

2日に1回は洗ってあげないと、すぐに汚れてしまう
それにヤマトを洗っている時の毛をワサワサするのがとても楽しい

「ぐぅ、分かったご主人・・・」

私はヤマトの体をワサワサと犬用シャンプーで洗ってあげる
もちろん、全身くまなく洗ってあげる

「はい、終わり」

最後にお湯をかけて洗剤を流してあげる
するとヤマトは全身をブルブルと震わせて水を飛ばす
そして、お湯の中に一緒に入ってくる

「じゃあ、100まで数えたらでましょ」

こうして一日が過ぎていく
だけど、いつもこのように過ごせるわけではなかった・・・
[PR]
by meruchan0214 | 2006-06-23 22:10 | 短編小説

護犬 まもりいぬ 登場人物

護犬 まもりいぬ

島原 春香 (しまばら はるか) ♀ 18歳

島原コンチェルンの跡取り娘、だがまだまだ遊び足りないせいか、
そこらじゅうを遊びまわっている
とにかく楽しいことが大好きでお祭りなどは絶対にどんなことがあっても行くタイプ
実はかなりのゲーマーで、しょっちゅうゲーセンに行っては怒られている
正確は嘘をつけない馬鹿正直で好奇心旺盛である

ヤマト (やまと) ♂ 1歳

春香が飼っている大型の狼、身長2mあり、人間一人くらいなら軽々背負える
ただの狼の姿は世を忍ぶ借りの姿であり、本来の姿は毒を纏った魔界の狼である
春香を護る為に存在し、常に春香の傍にいるが、洗剤が大の苦手である為
お風呂は嫌いである、ただし入るだけなら好きである
忠義深く邪悪っぽい外見とは裏腹に曲がったことが大嫌いである

伊戸 貞子 (いと さだこ) ♀ ?歳

春香と一緒に住んでいる(?)幽霊、某あれと似ているが違う存在らしい
だが、彼女は噂が生んだ存在なので、あれと能力はそっくりである
性格は無駄に頭がいいせいか非常に軽い珍しいモノが好きである
テレビやパソコンのモニターを使って長距離を移動できるが
そこでDVDやビデオが動いているとそこに封印されてしまうという困った性質がある
そのDVDやビデオを再び再生したり壊したりすると、またでてくる
[PR]
by meruchan0214 | 2006-06-23 21:04 | 短編小説

大事な人

いつもどんな時でも 傍にいてくれる

離れない 離れたくない

ずっと ずっと 一緒に居よう

私が泣いていた時 慰めてくれた

私が笑っていた時 一緒に笑ってくれた

あなたがいない世界なんて 考えられない

一緒に居よう いつまでも

この世界が 今 なくなったとしても

離れない この気持ちがある限り

絶対に 絶対に 一緒に居る

私もあなただけ見つめます

だからあなたも私だけ

傍に居てくれるだけでいいよ

私は それだけで 幸せです
[PR]
by meruchan0214 | 2006-06-21 23:35 |

小説についての独り言3

今日、暇だったので携帯をいじくっていたら、書きかけの携帯での小説を見つけました

書き方を見てみると、今私が書いているのと全然違う書き方で
以前の方が良かった気がします(´・ω・`)

いちおー、二次創作となるのでここには載せる機会がないかもしれませんが・・・
なんというか、自分でも表現が甘いような感じがするんですよね~
もっと、セリフ以外の動きの部分の描写を詳しくした方がいいと思うのですが
いざ書いてみると全然かけない(´・ω・`)

今書いている小説とか全部同じ感じになってしまうんですよね・・・
後、これから先、何人かの人間(?)が複数の作品に登場するかもしれませんが
それはそれであまりその作品だけを見ていただけるといいとおもいます

設定とかあるのですがかなり滅茶苦茶なので文にはとても表せないので
出てくると言うことだけを認識していただければ・・・・

私って一人ずつのキャラクターにそれぞれ愛着が沸くから特別扱いできないんですよね・・・
まあ、これっていいことなのかもしれないですが・・・

今回はこの辺で(´ω`)
[PR]
by meruchan0214 | 2006-06-20 22:20 | 独り言