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ウルス 1話

人が人でなくなる瞬間、それは時として突然やってくる

200X年・・・近年、様々な奇怪な事件が多発していた
人が突如として変貌し、様々な奇行や犯罪を起こすというものだ
その変貌した人間は暴れ周り止める手立てはなかった
ライダーと呼ばれる存在以外には・・・

「おはようございます!!」

元気良く店に入ってきたのは水瀬 翔、ここではもう既に4年間働いている
翔はいつもどおりに更衣室まで行き、制服に着替える

「おはよ、翔」

佐島奈美子が翔に話しかけてくる、明るい性格で店内外問わず、人気があった
奈美子が入ってきたのは2年前で、翔に次ぐ2番目の古株だった

「あ、丁度いいところに二人居るな」
「どうしたのですか、店長?」

二人が働いているお店「マジカル」の店長、谷川 研吾(たにかわけんご)
おいしいコーヒーを出すと言う事で非常に評判が良い

「ちょっと、食材が足りなくてな、悪いが二人共取りに行ってくれないか?」
「あ、はい、いつもの所ですよね」
「そうそう、じゃあ頼んだよ」

二人はいつも通り店を出ていつも食材を仕入れているお店へと向かった

「こんにちは~」
「いらっしゃい、いつもご苦労様」

いつも食材を仕入れているお店へとついた二人はいつも通り、食材を受け取った

「毎日毎日、結構な量だよな・・・」
「そうだよね~」

二人はいつも通りの道を歩きながら他愛もない話をしていた

「きゃあああああああああ!!」

すると、急に女の人の叫び声が上がった

「え、なに!?」

翔達は声のあがった場所を見てみるとそこにはみるみるうちに変貌していく人間の姿があった
完全に人の姿でなくなったそれは辺りへと暴れ始めた

「アレが噂の・・・!!」
「逃げよう!!」

暴れまわる変貌した人間、それを止められる者はそこにはいなかった

「あ、危ない!!」

翔は襲われそうな子供を見て咄嗟に駆け出した
考えるよりも早く、その子供を助けようとした

ドクン!!

その時、何かが自分の中に入り込んできた
体が熱い、自分が別の何かに変わっていく感覚

「翔!!」

奈美子の声が遠くで聞こえる、何もかもが遅く感じる
そう、目の前でいま襲い掛かろうとしている変貌した人間さえも

『選ばれし者、我等が力を貸そうぞ』

頭の中で声が響いた、誰かも分からぬ声

「うあああああああああああ!!」

翔は無我夢中でその変貌した人間を殴り飛ばした
変貌した人間は吹っ飛び、激しく転がる

ドクン!!ドクン!!

自分の姿が変わっていく、あの変貌した人間のように変化していく

「翔!!どうしちゃったの!?」
「子供を、子供を連れて逃げろ!!」

自分の気分が高揚している、人間ではなくなっていく感覚
それが何ともいえない快感だった

「グルルルルル」

吹き飛ばした変貌した人間がゆっくりと起き上がる

「俺はあいつと一緒には・・・ならない!!」

その時、眩しい光が辺り包み込んだ
激しく光るその光は翔を中心に輝いている

「翔、翔!!」
「大丈夫だ」

奈美子の言葉に翔が答えると光が収束を始め翔へと集まっていく
はっきりと姿を見せた時、翔の姿は変わっていた

「いくぞ!!」

翔はみなぎる力を持って、変貌した人間を止めるべく突っ込んでいった
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by meruchan0214 | 2007-03-13 12:18 | ネタ

仮面ライダーウルスについて

仮面ライダーウルスは仮面ライダーの二次創作です
私が考えた仮面ライダーですので、他の仮面ライダーとは一切関係有りません
かなりネタが入っている部分がありますので、あまり本気にしないでくださいね

以下、登場人物達です

水瀬 翔 (みなせ しょう) 20歳 ♂
ウルスに選ばれた喫茶店で働く青年、正義感が強く困っている人は見捨てられない
自分が仮面ライダーに選ばれ、災厄と戦う事に不満はあまりない
しかし、自分がやらなくてはいけないという、背負い込みすぎな部分もあり
そのお陰で無理をすることもしばしばある

佐島 奈美子(さじま なみこ) 18歳 ♀
翔とは同じ仕事仲間、翔がウルスに選ばれた瞬間に居合わせた為になし崩れ的に翔と一緒に行動する羽目になった
性格はさっぱりした性格だが、悪い事は見逃せないその辺りは翔に似ている
思ったことは直ぐ口に出るタイプであまり悩まない
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by meruchan0214 | 2007-03-12 08:58 | ネタ

仮面ライダーウルス設定

仮面ライダーウルス

時は現代、人々が惰眠を貪る中、封じられていたものが目覚めようとしていた
それは古代人が封じた災厄の数々、長い長い年月の末に封印が弱まっていた

人間達はそれに気がつくことなく生活をしている
自分達の平和がこの後脅かされる事になるということを知らずに

しかし、中にはそれに気がついている人間も居た
彼らはソレに対抗するべく、表舞台に立つこともなく人知れず戦っていた
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by meruchan0214 | 2007-03-12 08:48 | ネタ

戦場の絆(ガンダム) 戦慄のブルー時々茶色

私達はジオンの為に戦っている、今まで死を恐れた事など一度もない
中佐である私を筆頭に我々は今日も戦いへと赴く

「よし、出撃するぞ。各機モビルスーツの準備はできているな?」

我々は出撃する、戦闘の地、ニューヤークへと
ジオンの勝利の為に、この身を投じるのだ

「グフ・カスタム出る!!」

最新鋭のモビルスーツ、ジオンでも限られた人間にしか与えられて・・・

「青いな・・・」

ニューヤークの街を走る、グフ・カスタム達
最新鋭のモビルスールは熟練したパイロットにしか与えられないはずではなかったのか
ニューヤークを染める青い機体は行進をして、連邦の戦艦へと向かう

「これでは、私の立場というものが・・・ん?」

私はたった一機グフ・カスタムとは違うモビルスーツが居る事に気が付いた

「まさか、あれが真の隊長機だというのか??」

一機だけ違うモビルスーツだというのは分かるが、大勢のグフ・カスタムに隠れて良く見えない
だが、この最新鋭のモビルスーツ群の中でたった一機違うモビルスーツなのだ
きっと、最新鋭のモビルスーツに違いない

「私は貴方についていきま・・・す・・・?」

はっきりと姿が見えたときに気が付いた
それはたった一機グフ・カスタムに紛れ込んでいたアッガイだった

「あっがい、あっがい♪」

このパイロットは何を言っているんだ・・・
しかし、もうここは戦場だ、油断をすればやられてしまう
アッガイに構っている余裕はない

「アッガイの人、つよ!!」

最新鋭のモビルスーツを使っている自分達が戦果を出すのは当たり前だ
だが、このアッガイは一味違った

殴る、撃つ、踊る、全てにおいて非の打ち所がなかった

私は完全に色んな意味で負けたと思った

このときから、私はアッガイの良さに目覚めてしまったのだ
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by meruchan0214 | 2007-02-20 23:02 | ネタ

ネタについて

最初にネタですが、一応小説です
日ごろのゲームネタをパロディ的に書き綴るというものです
ネタがある日のみ更新となりますのでたまに見てあげてください

後、元ゲームが分からないとつまらないかもしれません
(分かってもつまらないかも)

とりあえず、色々なジャンルは扱う予定ですのでお願いいたします
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by meruchan0214 | 2007-02-20 22:41 | ネタ